脇の黒ずみと埋没毛が目立たなくなりました

私の脇は、以前はムダ毛があるだけでなく、全体的に黒ずんでいました。しかも一部に埋没毛もあり、その部分は特に黒々として見えました。
そのため私は、毎日ムダ毛を丁寧にカミソリで剃っていました。ムダ毛が少しでも伸びると、黒ずみがますます目立つようになってしまうからです。

ところが黒ずみにしても埋没毛にしても、カミソリでの自己処理が原因ということを、インターネットで知りました。剃れば剃るほど肌がダメージを受けることになりますし、肌はダメージを受けると、メラニン色素を作り出します。また、剃ることによりムダ毛の断面が鋭利になり、それが毛穴の壁に刺さり、埋没毛となってしまうのです。

頑張って剃っても、かえって悪い状態になるのならと、私は剃るのではなくフラッシュ脱毛をすることにしました。そして、自分の手でフラッシュ脱毛ができるという脱毛器を通販で購入したのです。
早速脇に使用してみると、思っていたよりも操作は簡単でした。フラッシュを照射して、ローションで冷却するだけだったのです。
それでいて高い効果が出て、照射してから5日ほど経過すると、脇のムダ毛が勝手に抜けてきました。しかも毛穴の中にある部分から抜けるので、鋭利な断面が残るようなことはなく、埋没毛にはなりませんでした。また、肌へのダメージが少ない上、フラッシュのぬくもりで肌のターンオーバーが進み、数ヶ月ほどで黒ずみが目立たなくなりました。

今後、脇の黒ずみで恥ずかしい思いをすることがなくなるのかと思うと、とても嬉しいです。

無駄毛の処理を衛生的に行うなら

脱毛するならやっぱり光脱毛と考えていたときに、たまたまインターネットで見かけたパナソニックの光エステが気になって、ついに買ってしまいました。
箱がコンパクトで手軽に持ち運びしやすいし、家の中においていても手軽だと思います。これならしまう場所にも困らないと感じました。
家庭用脱毛器としてははじめて聞いたものだったので、使ってみる前に買って衝動買いだったかもしれないと思っていましたが、思ったよりもずっと使いやすかったです。
一番気になる脇に照射してみましたが、使い始めて気づいたこととして、思ったよりも機械の調子で痛みも何も感じないところが意外でした。

よく脱毛器を使うと痛いという人が多いですが、光エステは痛みがありませんでした。私だけかと思ったのですが、口コミ情報を色々調べたら、傷みがないと言う人が多くて、使いやすいところはよかったと思います。
定期的に照射することで無駄毛の処理ができるので、かみそりやシェーバーを使うよりも衛生的ですし、痛みも感じないから最近などで荒れてしまったり、毛の先が脇の皮膚の下にはえてしまうようなリスクは全くありません。

ただ、使い続けることで効果を実感できるものなので、使うのをやめると戻ってくるのは残念なところです。購入価格もリーズナブルですし、半年くらい使い続けていると毛が細くなって生えてこなくなるので、長年使い続けてアフターケアなしでも使える部分はいいかなっと思いました。

家庭用脱毛器で脇脱毛する際の痛み対策

私は、脇脱毛のために数年前から家庭用脱毛器を使用しています。剃ったり抜いたりする自己処理に比べて肌や毛穴へのダメージも少なく、効果的に効率的にムダ毛のお手入れができるのでとても満足しています。私が使っている家庭用脱毛器は、レーザーを照射するタイプのものです。レーザーなので自宅にいながらにしてサロン並みの永久脱毛ができてしまいます。ランニングコストもかからず操作も簡単で使い勝手も良いのでとても重宝しています。照射レベルが5段階に設定されており、ムダ毛の状態やお手入れをする箇所に合わせて選べる仕様になっています。

私は、脇脱毛の際は最高レベルの5で照射しています。少しでも早く効果が出て欲しいという思いからレベル5で照射をしているのですが、やはり強い痛みを感じます。はじかれるようなパチンとした痛みです。これは何か対策が必要だと感じたので、保冷剤で冷やす方法と麻酔クリームを塗る方法を試してみました。これがとても効果的で、痛みを感じることなく思いっきり照射することができました。保冷剤を使う場合は、皮膚に感覚がなくなるまで徹底的に冷やして麻痺させます。すぐに感覚が戻ってしまうのでこまめに冷やしながら行うのがおすすめです。

麻酔クリームを使う場合は、クリームをたっぷりと塗るのがポイントです。皮膚がクリームで隠れるくらいに塗り、ラップで覆いしばらく放置します。その後ラップを外しクリームを拭き取ったら準備完了です。皮膚が完全に麻痺しているので思いっきりお手入れすることができます。

家庭用脱毛器で脇脱毛

脇のムダ毛処理には様々な方法があります。私も今までいろいろな方法を行ってきました。カミソリで剃る方法は、手軽で良いのですが剃っても剃ってもまたすぐに新しいムダ毛が生えてきてしまうので、処理をし続ける必要があります。そのため、肌荒れや乾燥や色素沈着をおこしてしまったことがあります。除毛クリームでの処理は、脇のムダ毛には向いていないと感じました。細い産毛のようなムダ毛には向いているかもしれませんが、脇のムダ毛のように太い毛だとチクチクした感じが残ってしまいます。ワックスやテープや毛抜きで抜く方法は、きれいな状態が長持ちするので良いのですが、毛穴に大きな負担をかけてしまいます。埋もれ毛もできてしまうのであまりおすすめできません。

私は長年このような自己処理を続けていましたが、肌や毛穴のためにも自己処理の煩わしさから解放されるためにも、家庭用脱毛器を使い始めることにしました。家庭用脱毛器には様々なタイプのものがありますが、私が選んだものはレーザーを照射するタイプのものです。肌や毛穴に負担をかけずに毛根に直接働きかけることができるのでとてもおすすめです。使い方も簡単で、脇のムダ毛を剃ってから照射するだけです。好きなときに好きなだけ手軽にお手入れができますし、きちんとした効果も実感できたのでとても満足しています。レーザーなので照射の際に強い痛みをともなうことがありますが、保冷剤で冷やしたり麻酔クリームを塗ったりすることで解消できました。